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ゲームプレイの配信と二次創作:ルール設計の実践ガイド

はじめに:なぜガイドラインが必要か

YouTubeやTwitchでゲームプレイを配信する行為、またはゲームのキャラクターを使ったイラストを描いて公開する行為は、法的には本来「著作権侵害」にあたりうる。ゲーム映像は日本の判例上「映画の著作物」として保護されており、プレイ動画の配信には著作権者(ゲーム会社)の許諾が必要となる。[1][2]

しかし現実には、配信・二次創作はゲームの宣伝効果を持ち、コミュニティの熱量を高める重要な要素になっている。そこでゲーム会社が取った現実的な解決策が「配信ガイドライン」の公開だ。ガイドラインを公開することで、会社側はあらかじめ一定範囲の利用を許諾し、配信者はその範囲内で安心して活動できる。[2][3][4]

CEDEC 2024の講演では、国内外590件のガイドラインを調査した結果が発表されている。そのうち 約98.4%が配信を可能とする内容 であり、ガイドラインの策定・公開はゲームメーカーの実務上のスタンダードとなっている。[5][3]


第1部:ゲームプレイ配信のルール設計

著作権の法的構造

ゲーム実況・配信が著作権と関わる主な権利は、著作権法第23条の「公衆送信権」である。インターネット上のライブ配信も録画動画の投稿も、不特定多数への送信として公衆送信(自動公衆送信)にあたる。なお第22条の2の「上映権」は、スクリーンやディスプレイへの映写などその場の公衆へ提示する行為に関わる権利であり、ネット配信とは区別される。これらは著作者が専有する権利であり、許諾なしに配信することは原則として違法となる。[6]

著作権侵害には 10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、またはその併科 という厳しい罰則があり、これは窃盗罪や詐欺罪と同等の水準だ。2023年5月には、ゲームプレイ動画を無断でYouTubeに投稿していたとして著作権法違反で逮捕された事例が初めて発生し、ルール遵守の重要性が改めて明確になった。[7][8]

ガイドラインが持つ法的効果

弁護士の落合一樹氏(TMI総合法律事務所)によれば、配信ガイドラインには2つの法的効果がある。[4]

  1. ホワイトリスト化:許諾された行為を明示し、配信者の法的地位を安定させる
  2. ブラックリスト化:禁止行為を明示し、ゲームの商品価値を損なう行為を抑止する

なお、多くのガイドラインは「許諾します」という文言を使わず「著作権侵害を主張しません」「自由に行っていただけます」という表現を使う。これは法的効果としてはほぼ同等とされるが、将来の撤回・変更リスクを残す書き方でもある。[3]

収益化ルールの比較(2022〜2025年の主要事例)

収益化については、CEDEC調査で 約69.5%が「プラットフォーム機能なら可能」 という結果が出ており、YouTubeパートナープログラム・Twitch収益化など各プラットフォームの公式機能を使った広告収益・投げ銭は認められるケースが多い。[5]

ゲーム会社 配信可否 広告収益 スパチャ・投げ銭 有料会員限定 法人 主な注意点
任天堂 ○(指定サイト) ○(指定サイト) 不明 要問合せ 創作性必須。2024年9月に改定し違反者への法的措置を明記[9]
カプコン 要問合せ 無言プレイNG。2021年に動画ガイドライン制定[2]
スクウェア・エニックス ○(タイトル別) タイトル次第 タイトル次第 ○(一部) タイトルごとに個別確認が必須[10][11]
セガ 不明 要問合せ ネタバレ注意。2021年公開[12]
バンダイナムコ 要問合せ 各タイトルのガイドライン優先[13]
アークシステムワークス 不明 要問合せ 創作性必須。単純転載NG[14]
ポケットペア(パルワールド) 不明 要問合せ 2024年1月公開。禁止事項列挙型[15]
CD Projekt(Witcher等) ○(提携プログラム) 不明 非商用限定 非商用が基本。パートナープログラムは可[16]

プランナー向けポイント:任天堂は2024年9月に、ガイドラインに従わない投稿に対して法的措置を講じる権利を保持し、そうした投稿を行った者には以後の自社ゲーム著作物の使用を認めない権利を保持する、という内容を追記した。これはガイドラインの改定が配信者の活動基盤に直接影響する好例だ。[9]

配信禁止区間とネタバレ規制

590件の調査では、約17.9%が配信可能範囲に何らかの制限を設けている。典型的なパターンは以下のとおり。[5]

スクウェア・エニックスの『ドラゴンクエストウォーク』のガイドラインでは、ゲームシナリオに大きく関わるシーンを配信する際は、これからプレイするユーザーへの配慮として「ネタバレあり」などの注意書きを掲載するよう求めている。[10]

企業視点のリスク管理

ゲーム会社がガイドラインを設ける背景には、配信文化への好意的対応と同時に、ブランド価値の保護というリスク管理の側面がある。カプコン知的財産部商標著作権室の保田祐子氏は、ガイドライン制定以前は動画に対する社内のスタンスが統一されておらず、ユーザーも何が良くて何がダメか判断できず疑心暗鬼になっていたと振り返っており、社内統制という内部的な目的もあったことを明かしている。[2]

ガイドライン制定における主なリスク管理項目:


第2部:イラスト中心の二次創作文化とルール設計

二次創作の法的位置づけ

キャラクターのイラストを描いてSNSに投稿する行為も、原作の「翻案権」(著作権法第27条)に関わる可能性がある。つまり法律的には、原作者の許諾なくファンアートを公開することは本来違法となりうる。[17][18]

しかし日本のゲーム・マンガ・アニメ文化では、同人誌文化を中心に二次創作が長年にわたって権利者の「黙認」のもとで発展してきた歴史がある。この「お目こぼし文化」が、近年は明文化されたガイドラインへと移行しつつある。[19]

文化庁のサイトでも「二次創作や模写をネットに公開するなら原則として許可を取ることが必要」としながらも、「クリエイターがガイドラインを公開していれば、それを守ることで安心して著作物を利用できる」と案内している。[20]

二次創作ガイドライン設計の実例(2022〜2025年)

カプコン(2025年11月公開)

2025年11月、カプコンは「カプコン二次創作ガイドライン」を正式公開した。同社の動画配信ガイドライン(2021年)に続く、包括的なファン活動向けルール整備だ。[21][22]

許可される活動:

禁止される活動:

カプコンがガイドラインを制定した背景について、同社知的財産部の担当者は、社内スタンスが統一されていなかったことでユーザーが何が良くて何がダメか分からず、創作活動が萎縮していた状況があったと説明している。グレーゾーンを設けるのではなく、あえて明確なガイドラインとして示すことで、ユーザーの創作エネルギーを後押しすることを意図したという。[2]

ポケットペア(パルワールド:2024年1月公開)

2024年1月にリリースと同時期に公開されたポケットペアの二次創作ガイドラインは、「禁止事項に抵触しない限り、事前連絡なく自由に活動可能」という開放型の設計を取っている。[15]

禁止事項は以下に限定:

動画配信については別途ガイドラインを設けており、収益化(広告・投げ銭)も認めている。インディーズゲームがグローバルヒットした際にコミュニティ活性化を最大限に活かすための設計といえる。[24][15]

HoYoverse(原神・崩壊スターレイル)

HoYoverseはファン創作に非常に寛容な方針を取ることで知られており、『原神』の海外向けファンメイドグッズガイドでは、大量生産でない限り、個人は約500個、グループ(サークル)は約200個までを目安に申告なしでの販売を認めている(これを超える場合は申告・許諾が必要となる)。2025年7月には「Hoyo Fest」コンベンションのシンガポール会場で38名のクリエイターが自作グッズの販売を許可され、ファン経済圏の公式活用という新しいモデルを示した。[25][26]

崩壊スターレイルの「Fan Creations Guide v1.0」では、ゲーム映像を使った動画制作・配信・収益化を明示的に許可している。[27]

Riot Games(League of Legends等)

Riot Gamesは「Legal Jibber Jabber」ページでファンプロジェクトへの包括的な許可を表明している。条件は「Riot Gamesが公認・スポンサーするプロジェクトではないことを明示すること」のみで、非常に開放的だ。ただし、Riotの従業員が自社ゲームをストリーミングする際には収益化を禁止するという内部ポリシーが2024年に報じられた。[28][29][30]

ニトロプラス(2025年4月)の注目事例:収益金額基準

2025年4月に公開されたニトロプラスの動画配信ガイドラインは、収益化の判断基準に 金額(10万円)という具体的な数値 を導入したユニークな設計だ。[31]

具体的には、動画に直接起因する収益が10万円以下に収まると類推できる場合は非営利的な活動と判断してよく、結果的に10万円を超えた場合は速やかに収益を得る行為を中止するよう求めている。

この設計は、「非営利」という曖昧な基準に明確な指標を与えることで、クリエイターが自己判断できるようにしたものとして注目される。


第3部:ガイドラインを設計する際の実践的フレームワーク

配信ガイドライン設計の7要素

CEDEC 2024での590件調査と各社の事例から、ゲームプランナーが配信ガイドラインを設計する際に検討すべき7要素を整理する。[24][4][5]

要素 検討内容 設計例
①対象者 個人のみ?法人は?事務所所属者は? 「個人の方のみ。法人は別途問合せ」
②配信可否 全タイトル一括?タイトル別? 配信許諾リスト形式(コーエーテクモ方式)[32]
③収益化レベル 禁止〜完全許可の5段階のどこか 「プラットフォーム公式機能のみOK」が最多[5]
④禁止区間 ネタバレ区間、音楽著作権区間など 「第X章以降は禁止」「エンディングは禁止」
⑤創作性要件 無言プレイOK?コメント・実況必須? 「配信者の創作性・コメントが含まれること」
⑥禁止行為 ブランド保護の観点から何を禁じるか 「公序良俗違反・誹謗中傷・チート・AI生成」
⑦更新・連絡 変更時の告知、問合せ窓口 「公式サイト・公式SNSで告知」

二次創作ガイドライン設計の5要素

要素 主な論点 参考事例
①許可範囲 イラスト・同人誌・コスプレ・立体物・動画それぞれ カプコン:全形式OK[33]、アトラス:タイトル別で対応差[34]
②営利基準 非営利のみ?同人誌即売会は?金額基準は? ニトロプラス:10万円基準[31]、カプコン:少量少額の同人OK[33]
③禁止表現 性的表現・差別表現・政治宗教目的 多くの会社で「公序良俗に反する内容」を禁止[35][22]
④AI生成物 AI使用の二次創作を認めるか 最近の新設ガイドラインでは明示的に禁止するケースが増加傾向[18]
⑤公式との混同防止 公式ロゴ使用禁止、「©」表示禁止 カプコン:©CAPCOMは使用不可と明記[22]

ガイドラインを公開する場所

インディーゲームを含む小規模デベロッパー向けに、ガイドラインを最大限目につく場所に掲載することが重要だ。[24]

約90.8%のガイドラインが専用ページを公式サイトに設けている。[5]


第4部:ガイドラインを取り巻く最新課題

AI生成コンテンツとの境界

生成AIを使ったファンアートや「AIによるゲームプレイ動画」が増加しており、多くのガイドラインがこれへの対応を迫られている。Riot GamesはVALORANT Champions 2025に合わせて開催した「Champions of Champions」ファンアートコンテストで、AIを使用しないオリジナル作品であることを応募条件の一つとした。AI生成物はユーザーの「創作性」要件を満たさないとする解釈が広まりつつある。[36]

ファスト動画(ファストコンテンツ)への対応

映画や長編ゲームを数分に圧縮した「ファスト動画」は、元のコンテンツの体験価値を著しく損なうとして、CODA(コンテンツ海外流通促進機構)が法的措置を積極化している。2023年の逮捕事例でも、ゲームプレイ動画とともにファスト動画の投稿が摘発されており、ガイドラインでの禁止事項として明記する会社が増えている。[37]

海外展開時の法的複雑性

海外ガイドラインと国内ガイドラインを比較すると、国内は詳細・丁寧である一方、海外はより二次創作(Fan Content)の許可に関する文言が多い傾向があると分析されている。グローバルタイトルの場合、各国の著作権法の差異(フェアユース概念の有無など)を考慮したガイドライン設計が求められる。[38][39][5]


まとめ:ゲームプランナーが押さえるべきポイント

配信ガイドラインについて:

  1. ガイドラインを公開することは「配信者への許諾」であると同時に「ブランド保護のための禁止事項明示」でもある
  2. 収益化は「プラットフォーム公式機能(広告・投げ銭)のみOK」が業界標準
  3. ガイドラインの一方的な不利益変更は、法的リスクを伴う可能性がある
  4. 音楽著作権(JASRAC等)はゲーム会社が独自に対処できない場合があり、その区間は個別に配信禁止とする必要がある

二次創作ガイドラインについて:

  1. ガイドラインのない作品への二次創作は「グレーゾーン」ではなく「権利者の黙認」という法的に不安定な状態
  2. 「非営利」の定義は曖昧なため、ニトロプラスのように金額基準を設けることでユーザーの自己判断を助けられる
  3. カプコンの事例が示すように、ガイドラインはユーザーの創作エネルギーを解放し、ブランド価値を育てるポジティブなツールになりうる
  4. AI生成・ファスト動画・公式混同の3点は2025年以降の設計で特に明示が求められる論点となっている

References

1. ゲーム実況・配信の著作権の扱いは?確認方法や侵害事例を … - ゲーム実況は著作権者の許可がないと著作権侵害になります。ゲーム内の映像や音声が著作物として保護されているためです。 著作権は、創作者が自身の著作物を …

2. カプコンが二次創作のガイドラインを制定した背景。ファンとの「 … - したがって、ゲーム画面も他の著作物と同じように、配信や改変などをするためには本来、権利者の許諾が必要です。 しかし、配信するたびに個別に許諾を …

3. ゲーム実況「配信ガイドライン」の解説・レポート - 今回、近藤氏によって調査された国内外の「配信ガイドライン」は590個。 … 近藤氏の調査では、計量テキスト分析も実施されていた。これによって …

4. 配信ガイドラインを作るとき気をつけることは? 法的な観点から … - 続いて近藤氏から,配信ガイドラインの現状についての報告が行われた。氏は,今回のセッションのために,国内外の配信ガイドライン総計590件(国内437件/国外 …

5. ゲーム実況の配信ガイドラインは誰のため?590件の調査から … - 調査総数590件の配信ガイドラインで得た情報の数々 · 配信可否では約98.4%が配信可能 · 収益化は約69.5%が「プラットフォーム機能ならOK」 · 配信可能範囲 …

6. 著作権にはどのような種類があるのか その2(著作権法解説第2回)|たきざわ法律事務所 - 上演権・演奏権(22条)、上映権(22条の2)、公衆送信権・伝達権(23条)など、無形的利用に関わる支分権を条文番号とともに解説している。

7. ゲーム実況・配信の著作権は大丈夫?ガイドライン違反による … - 中島博之弁護士によると、ゲーム内のムービーのみをそのまま投稿することや大部分がムービーシーンの投稿などは禁止と明記されることが多く、営利目的の利用は原則禁止され …

8. ゲーム配信が原因で逮捕される場合|摘発されたあとの流れ - ガイドラインに違反し、特に悪質な動画配信・投稿と判断されると、刑事告訴などの措置を取られることも考えられます。 著作権法第119条1項は、著作権侵害 …

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11. 生配信及び動画・画像投稿に関するガイドライン - 「利用対象」の商標、著作権表示を削除又は改変しないでください。 · 「X(旧Twitter)」等、表記するスペースが限られる媒体については、権利表記の表示を免除いたします。

12. ゲーム実況”ガイドライン公開 YouTube公式の収益化はOK - セガが実況者向けのガイドラインを公開した。ルールを守った上なら、YouTubeのパートナー機能を使った収益化を認めている。

13. [特集]一目で分かる!!主要ゲーム会社の動画・配信規約まとめ - 日本と世界の主要なゲーム会社が定める「動画投稿・配信に関するガイドライン」をまとめた。その結果、様々な問題点が浮かび上がってきた。

14. 配信ガイドライン | ARC SYSTEM WORKS OFFICIAL WEB … - 前述の収益化を除き、お客様が投稿する動画や静止画等を商用・営利目的に利用することは禁止します。 例えば、当社の著作物を利用して創作した動画や静止画を販売する …

15. 二次創作についてのガイドライン | Pocketpair Inc. - イラスト、同人誌、マンガ、小説等の二次創作活動全般において、禁止事項に抵触しないかぎり、事前の連絡なく自由に行っていただけます。 禁止事項. 有償 …

16. Award-Winning Creator of Story-Driven RPGs - We encourage everyone to create videos using content from our games, as well as livestream them to t…

17. ネット上におけるファンアートと著作権法の関係を踏まえて - この点、ファンアートや二次創作界のローカルルールにおいて、そのファンアート作品により金銭的対価を得ていなければ問題ない(実費や経費以上の利益を得 …

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32. 動画・画像投稿ガイドライン - コーエーテクモゲームス - 個人のお客様が非営利目的において行う、動画配信サイトへの投稿を対象とします。 当社ゲーム. 別掲、配信許諾リストにてご確認ください。今後も順次追加予定です。

33. カプコンが「二次創作ガイドライン」を正式公開―差別的な表現 … - 二次創作の対象となる作品は、カプコンの著作物を基に作成したイラスト、マンガ、ゲーム、小説、立体作品、音楽、コスプレ衣装や写真、動画などです。二次 …

34. ペルソナシリーズ / アトラスゲーム全般の二次創作ガイドライン - ガイドラインの概要. 一般的な二次創作(ファンアート制作や同人活動全般)に関する包括的なガイドラインは記載されていません。

35. コンテンツ利用ガイドライン - ① 二次創作について … 非営利目的の場合においては、自由に二次創作物を制作していただいて問題ありません。また、趣味の範囲で利用し、原材料費程度の対価・利益を得る …

36. Champions of Champions: Fan Art, Cosplay, Esports Edits - Must be an original creation without the use of AI; Riot Games will determine whether an entry is el…

37. ガイドライン違反でゲーム実況者を逮捕。『シュタインズ・ゲート … - ガイドライン違反でゲーム実況者を逮捕。『シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん』のエンディングを含むプレイ動画を配信、ファストアニメアップなど …

38. Copyright Challenges in Game Streaming - In the U.S., the unauthorized streaming of video game material is considered a violation of copyrigh…

39. Video game streaming and copyright law - First, the streamer should not stream the whole of the video game, it should not be a substantial pa…


この文書は、Perplexity、Claude、OpenAI Codex の3つのAIの支援を受けて著述されたものです。引用画像を除き、MIT License にて提供されています。